ラフトーク

それでも僕らは……本物が観たい!

2014年夏期展望 (7) ばらかもん、RAIL WARS!、ひめゴト

「Gigazineがまとめている2014年夏期新作アニメ紹介を(略)」第7回は『ばらかもん』『RAIL WARS!』『ひめゴト』の3本。これまで同様、Gigazineのポスト『2014年夏季開始の新作アニメ一覧』を見ながらおしゃべり。

ばらかもん →公式サイト

TVアニメ『ばらかもん』公式サイトの様子

『ばらかもん』公式サイトの様子

あっ、これこないだ原作コミック[1]読んだなー。主人公は書道家なんだよね。

面白い?

わりと (褒め言葉)。時間なくて1巻の途中までしか読まなかったんだけど。

書道界の重鎮を殴った罰として、日本西端の島で一人暮らしを始めることになった若きイケメン書道家・半田清舟。都会育ちで神経質な「半田先生」の前に現れるのは、自由奔放で個性豊かな島民ばかりで……!?
慣れない田舎暮らしの洗礼を受けながら、書道家として人として少しずつ成長していく青年のハートフル日常島コメディ!!

まあ、まさにこんな感じです。

この文章だけだと「つまんなそー」って感じなんだけどw

そうだねw ほんとにド・田舎を描くので、その雰囲気がもしうまく出てれば、雰囲気ものとしていいんじゃないかな、と思うんだけど。

ははー。

ただねーこのスクショが、漫画より下手に見えるんだよね、おれにはw

こどもの身体 (の描かれよう) がどうにも、耐えられないんすけどw

漫画にこんなキャラいなかったような気がする[2]し、おれwww

マジで?w

うん。それに半田清舟せんせいも、もっとイケメンだったような気がするw

これこそJ.C.[3]がやればいいのに。

でもこれ女の子そんなに出てこない……あ、そんなことないか。女子高生いるわ。

w いや、そこはどうでもいいんだけど。背景頑張ってくれれば[4]。(自他ともに認める背景厨なのだ)

J.C.って、背景じゃなくて女の子がうまいんじゃなかったっけ?

いや、こないだのアレ、背景も良かったよ。『ウィッチクラフトワークス[5]』。

あー! うんうん。あれは良かったね。

でも大自然 (J.C.の作風とは) 違うのかな。

あ、音楽川井憲次[6]さんか! これは楽しみ!

RAIL WARS! →TBS特設ページ

TVアニメ『RAIL WARS!』TBS特設ページの様子

『RAIL WARS!』TBS特設ページの様子

創元社クリア文庫から刊行されているライトノベルシリーズ[7]

こういう (鉄道ファン向けの?) ライトノベルって、需要あるんだ……。

www

憧れの国鉄に就職し運転手になることを夢見る高校生・高山直人がOJT (On-the-Job Training:職場研修制度) で配属されたのは東京中央鉄道公安室・第四警戒班、通称“警四”だった。
男勝りで優れた射撃術と格闘術を誇る桜井あおい、記憶力抜群のお嬢様・小海はるか、筋肉脳の熱血漢・岩泉翔たちメンバーと、何故か班長代理になってしまった平凡な高山直人が立ち向かう事件は迷子探しから爆弾処理まで!? 次々と巻き起こる事件の数々を警四の4人は解決できるのか?
4人の高校生が紡ぎだす青春鉄道アクションがいよいよ出発進行!

高校生がどうして公安に……あ、職場研修制度ね。じゃあこれが終わったら彼らは学校に戻るんだ。そんな短い期間のお話……がライトノベル「シリーズ」になっているのはどうして!?

名探偵コナン[8]』みたいな状況でしょうか。

あはははwwwww

ここから始まる「コナンきゅんロクに読んだことのない2人のコナン・トーク」は、まるで使えないレベルなので割愛。

ひめゴト →公式サイト

TVアニメ『ひめゴト』公式サイトの様子

『ひめゴト』公式サイトの様子

こわい人たちに追い詰められ、貞操の危機に陥った有川ひめを救ってくれたのは、同じ学校の生徒会に所属するお姉さまたち。

「ひめ」って、男の子なんだな……。

生徒会が借金を肩代わりしてくれるかわりにつきつけられた条件は、『生徒会のになり、高校生活を女装して過ごす』というもので……!

> 一迅社オトコの娘マガジン「わぁい![9]」連載作品をアニメ化。

オトコの娘マガジン」wwwwww

ほんものだ!

そんなのあるんだ! へえー……売れているのかな……

ほんと世の中のモテないひとたちの考えることはわからんね!

この主要キャストの4人が、OPとEDも歌ってる、と。まあ、そういうもんだよね!

アニメーション制作:旭プロダクション[10]

また知らない (制作会社) ……

また知らないね! スクショは可愛いけど、さあどうなるか?
これ (原作コミック『ひめゴト[11]』) はウケているのかしら……「オトコの娘」になってお姉さまたちにイジメラレタイ、という趣旨? つまり、ダブルでへんたいって感じなんですかね。

そっすね。さすがにタヒねばいいのにって思うね。

www とりあえず、どんな様子かを見てみようかと思います!

ほとんどの男子には女装願望があると聞いたことがあります。ソース無し。(8)につづく!

登場人物:
嘉多野テリー。漫画のジャッジは全巻読んでから! とはいえ読み続けるのに我慢がいるようではやはり困ります。
新司チューズデイ。根は優しいので、きつい言葉を使った後はひっそり反省しているんだよ!

[1] 原作コミック『ばらかもん』 ……ヨシノサツキによる作品。2008年に発表され、現在は『ガンガンONLINE』で連載中。6月で既刊9刊。 →Wikipedia
今回のTVアニメは監督:橘正紀 (『.hack//Quantum』『東京マグニチュード8.0』など)、シリーズ構成:ピエール杉浦 (放送作家/俳優 (杉浦理史))、キャラデザ:まじろ、音楽:川井憲次 (後述 [6] 参照)、アニメ制作:キネマシトラス (『ブラック・ブレット』(共同制作)『ゆゆ式』『東京マグニチュード8.0』(共同制作))。
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[2] こんなキャラいなかったような気がする ……実際は存在する。先生が島に来たとき初めて出会う島民がこの女の子。ただ、もっとかわいい子だったと思う。
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[3] J.C. ……以前の記事『2014年夏期展望 (5) アオハライド、ヤマノススメ セカンドシーズン、LOVE STAGE!!』の注釈[12]で触れた、アニメ制作会社 J.C.STAFF のこと。 →Wikipedia
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[4] 背景頑張ってくれれば ……新司くんは背景厨である。どんなに駄目な作品でも背景がキレイなら視聴を続行できると自負している。もちろん、逆もまた真なり。
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[5] ウィッチクラフトワークス ……ここでは、水薙竜による同名コミックを原作としたTVアニメのこと。2014年1〜3月放送。監督:水島努、キャラデザ:冷水由紀絵、アニメ制作:J.C.STAFF。ラフトーク内では、ほぼ全ての面で他を圧倒する高クオリティなアニメ化だったと評判だった。OP・ED曲も素晴らしかった。

現代社会のようでありながら歴史の影で「工房の魔女」と「塔の魔女」と呼ばれる2派閥の魔女が対立を続けてきた世界を舞台とし、ごく普通の高校生として生活をしていながら突如塔の魔女に襲われ始めた主人公・多華宮 仄(たかみや ほのか)と、仄の同級生であり彼を守ることを使命とする工房の魔女・火々里 綾火(かがり あやか)の交流や活躍を描く。(Wikipedia)

原作コミックは『good!アフタヌーン』にて2010年より連載中。既刊6巻。嘉多野の好きなキャラは……と考えてみたらいないことに気づいて愕然。でも面白いです。
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[6] 川井憲次 ……主に劇伴(ドラマ中の音楽)を多く手がける作曲家。『機動警察パトレイバー』シリーズ、『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』『イノセンス』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』『東のエデン』シリーズなど名作多数。 →Wikipedia
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[7] 小説『RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-』 ……著者:豊田巧創芸社クリア文庫より2012年に第1巻が刊行され、現在既刊9巻。また『RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊- The Revolver』というタイトルでコミカライズもされている。こちらは『BLADE ONLINE』にて2012年から連載中。作画:浅川圭司。単行本は既刊1巻。 →Wikipedia
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[8] 名探偵コナン ……青山剛昌によるコミック。1994年より『週刊少年サンデー』で連載中。既刊83巻。

謎の組織によって体を小さくされた小学生探偵・江戸川コナンが、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく活躍を描いた推理漫画。 (Wikipedia)

TVアニメ版は1996年より放送中。連載2年でアニメ化決まったんだ。すげーwww
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[9] わぁい! ……2010〜2014年に発行されていた季刊雑誌 (現在は休刊中)。

本誌は漫画を始めとして、イラスト、コラム、アニメ、ゲームの紹介記事などで構成されているが、それらは全て男の娘が題材となっているものか、あるいは作品中に男の娘がキャラクターとして登場しているものである。また、単にキャラクターとしての男の娘を扱うのだけでなく、漫画内で化粧のやり方の詳しい描写が描かれていたり、連載されているコラムでは実際に女装のやり方などを掲載している。また、広告ページにも女装グッズや、女装をすることのできるお店などが掲載されており、所謂二次元の「男の娘」が好きな人に限らず、そういう意味での「男の娘」を目指したい人に対しての情報なども扱う「男の娘」情報誌となっている。 (Wikipedia)

うわ……一度くらい見てみたかった。ざんねん!
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[10] 旭プロダクション ……アニメ制作・PR映像制作会社。1973年設立だから別に新しい会社じゃないけど、当初は主に企業をクライアントとするPR映像の制作が主な事業で、アニメ制作にしっかり関わるようになったのは2000年くらいから。そのほとんどが制作協力(孫請け)で、今回の『ひめゴト!』は久々の元請けみたい。楽しみです。 →Wikipedia
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[11] 原作コミック『ひめゴト』 ……作者:佃煮のりお。4コマコミック。先述の季刊誌『わぁい!』にて2011年に4コマコミックとして連載開始。好評だったので『月刊ComicREX』でストーリー漫画版を2013年より開始。『わぁい!』休刊により4コマ版は終了。ほかに『わぁい!Mahalo』というところでスピンアウト版4コマを連載……などと複雑なことがWikipediaには書いてありました。読んだことがないので具体的なことは知りません。ちなみに佃煮のりおさんは女性だそうです (Wikipedia)。
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